卒業生インタビュー

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頼りにされる喜びが、
やりがいに繋がる

関彰商事株式会社 植田 結愛さん
(情報システム科 卒業)

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学校での実習が、仕事の“即戦力”に

「実際の業務で使える知識を学べたのは、この学校の実習があったからこそです!」 そう語るのは、情報システム科を卒業し、現在は関彰商事株式会社で自社開発システムの導入を担当している植田結愛さん。顧客と直接やり取りをしながら、企業ごとに最適な形でシステムを導入する業務に携わっています。 在学中に取り組んだ、顧客の要望を聞いてシステムを開発する実習が特に印象に残っているそうで、「顧客とのコミュニケーションや、ニーズに合ったシステム設計の大切さを肌で感じることができました」と話してくれました。

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仕事のやりがいは、感謝の言葉

仕事をしていて最もやりがいを感じる瞬間は、「お客様から感謝されたとき」。 「『業務が楽になった』と言ってもらえたときは、本当にうれしかったです」と笑顔を見せてくれました。 特に印象に残っているのは、「また植田さんにお願いしたい」と言ってもらえたこと。信頼されることが、大きなモチベーションになっているといいます。

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課題を乗り越えた先にある成長

複数の顧客を同時に担当することもあり、打ち合わせが立て続けに入る日も。ときには「やりきれない」と感じることもありますが、そんな時こそ「周囲に相談しながら乗り越えてきました」と語ります。 初めて顧客先に訪問した時はとても緊張したそうですが、「乗り越えたときの達成感は今でも忘れられません」と話してくれました。

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将来は誰にでも頼られる存在に

植田さんの目標は、「どんな顧客にも柔軟に対応できる、システム導入のエキスパート」になること。 「誰からも信頼される存在になって、将来的には誰もが働きやすい職場づくりにも関わっていきたい」と、優しく力強く語ってくれました。

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ITの力で電車の安全を支える
エンジニアに

株式会社ユードム勤務 久野 愛莉さん
(情報処理科 卒業)

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授業での学びが、仕事の“土台”に

「この学校での実習が、社会に出たときにそのまま役立ったんです!」 そう話すのは、情報処理科を卒業し、現在は電車の通信や制御に関わるシステム開発を担当している久野愛莉さん。普段は目に見えない仕事ですが、鉄道の安全をITで支える重要な役割を担っています。 授業では、仕様書作成やレビュー、ソフトウェアテスト、プレゼンテーションといった実践的な取り組みが特に印象に残っているそうで、「初めての業務で“あの授業だ!”と思ったほどでした」と語ります。 「“コミュニケーション能力”って、ただ話す力じゃなくて、“必要なことを順序立てて伝える力”なんだと実感しました。」

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”できるようになる”喜びが、やりがいに

最初は、仕様書を読んでも内容をつかめず戸惑うことも多かったそうですが、経験を積むうちに、資料を見ただけで「何をすればいいか」がわかるように。 「今では、情報に誤りがあっても自分で気づいて対処できるようになりました」と、自信を持って話してくれました。 できることが増えていく過程に、大きなやりがいを感じているといいます。

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将来はチームを引っ張るリーダーに

久野さんの目標は、「チームをまとめるリーダー的な存在になること」。 過去にリーダーを任された際、うまくタスクを振り分けられず後輩に迷惑をかけてしまった経験があり、「もっと効率よくチームを動かせるようになりたい」と感じたそうです。 今はその経験を糧に、マネジメントの力も磨いています。